フラメンコ
パイオニアLDC
ちなみに、この「フラメンコ」はカルロス・サウラ監督のフラメンコのオムニバス形式の映画です。ここにのっている、「内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) R・ロッセリーニが監督した第1話「潔白」は、スチュワーデスに惚れ込んだ男が巻き起こす騒動を描いたコメディ。@5」という内容とはまったく違いますので!!
カルメン・フランコ
ワーナーミュージック・ジャパン
通常の「フラメンコ」で想像するものとは
またひと味違う印象に思えるのは
バレエと融合させているからかもしれません。
ただ、カメラワークがめまぐるしく、
見たい部分があるのに、途中で切り替わってしまうことが多かったのは
残念です。
フォーエバー・タンゴ2
パイオニアLDC
ベスト・オブ・リバーダンス
コロムビアミュージックエンタテインメント
リバーダンスは言うまでもなくとても素晴らしいので、まだ観に行ったことのない人、是非このDVDでリバーダンスの素晴らしさを堪能してみてください。きっと魅力にはまることと思います。
いいところをピックアップして編集されているようですが、欲を言えば、あんまりいいところーっところだけにこだわらずに編集して欲しかったって言うのはあります。場面場面の切り替えが早すぎて、もっとステイして欲しかった場面や、全体ではなく顔ばっかり写してしまっているところとか、そういう細かい技術的なところやカメラワークには少し満足できなかったところも多々ありました。そういうわけで、技術面のマイナス1で、4つ星としました。
でも、その技術面をカバーしているのは、リバーダンスです。ほんとに息を飲むダイナミックさ、圧倒させられるパワーには観る者を選ばないって感じなので、どんな人にもお奨めできる商品だと思います。
リバーダンスの軌跡
イーストウエスト・ジャパン
今でこそショウビジネス界に確固たる地位を築いている,リバーダンスの舞台化までの様々な困難が描かれています。資金難・無謀論・決定的に足りない準備期間・・・。しかし,何としてでも実現させたいという,自腹まで切ったプロデューサーのモイヤさんの情熱が伝わってきます。ダンサーの練習場も素朴というかつつましいというか(レッスン上の鏡がヒビだらけ)。あのリバーダンスが何も期待されていなかった時代ですね。
しかし,私も日本公演を観ましたが,今の洗練された華やかな舞台より,このユーロビジョンの時のリバーダンスこそ観たかった!あの場にいた人をうらやましく思います。
リバーダンス LIVE FROM NYC
イーストウエスト・ジャパン
何度観ても飽きません。このダンスの魅力はなんなんでしょうか。
本当に圧倒されます。買ってから何度も何度も数えきれないくらい観ました。
DVDでさんざん観たあとで日本公演が来る情報をつかみ、見に行き、生で観てまた感動!
次の日本公演も行きました。
来年も来るそうです。また行きます。絶対に。